ブラジル カタンドゥーバ農園 Cup of Progressive Cerrado 2025 Natural部門 優勝ロット <ブラジル> 【Brazil Fazenda Catanduva 】

Cup of Progressive Cerrado Natural Category 2025 champion lot

2000年に始まったブラジルセラード地区で開催される「革新的な新しいコーヒー」を競うコンテスト、CPC(カップ・オブ・プログレッシブ・セラード) 2025年度 ナチュラル部門 優勝ロットが入荷しました!
ダークチョコレートのようなリッチなコク、鮮やかでジューシーな果実味、重厚な甘さ。
過去にもウォッシュド部門で優勝している名門農園の素晴らしいコーヒーをこの機会にぜひご賞味ください!

1.家族のルーツと歴史

日本からの移住:祖父母が1920年に山口県岩国市からブラジル(サンパウロ州カタンズーヴァ)へ移住し、農業を開始しました。
セラード・ミネイロへの移転:1975年の「黒霜」被害後、両親はミナスジェライス州セラード・ミネイロ地域へ移転しました。
開拓の先駆者:当時未開拓だった同地域でのコーヒー栽培に尽力し、高品質コーヒー生産の模範となりました。

2.アルフレッド氏のキャリアと転機

2つの顔:36年のキャリアを持つ外科医でありながら、コーヒー生産者としての顔を持ちます。
継承:2013年の両親の他界を機に、家族の農園経営とコーヒー栽培を直接引き継ぐことになりました。

3.Nakao Coffeeと農園経営

ブランド設立:2024年、アルフレッド氏と妻のリリアネ氏により、伝統・革新・家族の価値観を融合させた「Nakao Coffee」ブランドが誕生しました。
ファゼンダ・カタンズーヴァ:パトス・デ・ミナスに位置する農園で、190haの面積で多様なコーヒー品種を栽培しています。
高い品質基準:1991年に「Ill Cafe品質賞」で第2位を受賞した実績があり、現在はRainforest Alliance、Nespresso、Starbucksなどの国際認証を保持しています。

4.生産哲学と持続可能性

品質へのこだわり:飲料としての品質(飲料品質)を重視し、完熟豆の選別。精密な乾燥管理(回転式乾燥機や高床式乾燥場)を徹底しています。
社会的・環境的責任:法律の遵守、環境保護(APPや法定備蓄林の維持)、従業員の安全確保を、市場機会を広げるための重要な「投資」と捉えています。


農園名: カタンドゥーバ農園
生産者: アルフレッド・ジェブズ・ミチオ・ナカオ
品 種: パライゾ、ムンドノーボ
標 高: 1100m
精 製: Natural

※限定入荷のためなくなり次第終了となります。

(生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。)

販売価格
2,500円(税込)
煎り方
挽き方
購入数