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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/" /><modified>2026-06-19T02:51:45+09:00</modified><entry><title>タンザニア ムベヤ マトゥンダ フルーツマウンテン＜タンザニア＞  【Tanzania Mbeya Matunda Fruits Mountain】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=192093857" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=192093857</id><issued>2026-06-04T16:28:25+09:00</issued><modified>2026-06-14T07:37:04Z</modified><created>2026-06-04T07:28:25Z</created><summary>タンザニア南部、ムベヤ地区限定コーヒーです。
ムベヤ地区は、キリマンジャロで有名なタンザニア北部産地よりも標高が高く、新興産地として注目されています。
商品名のマトゥンダはスワヒリ語で「フルーツ」 を意味します。
名前の通り、フルーツを感じさせる甘みが...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[タンザニア南部、ムベヤ地区限定コーヒーです。
ムベヤ地区は、キリマンジャロで有名なタンザニア北部産地よりも標高が高く、新興産地として注目されています。
商品名のマトゥンダはスワヒリ語で「フルーツ」 を意味します。
名前の通り、フルーツを感じさせる甘みが特徴です。

地　　域：タンザニア南部　ムベヤ地区(南部高原地域)
生産農協：Iyenga農協
標　　高：1,300〜1,800m
精　　製：ウォッシュド
規　　格：AA
品　　種：ブルボン種、ティピカ種、ハイブリッド系

※数量限定入荷のため、無くなり次第終了します

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
]]></content></entry><entry><title>イエメン モカ バニーマタル  ＜イエメン＞  【Yemen  Mokha Bani-Matar】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=192040705" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=192040705</id><issued>2026-06-01T08:17:38+09:00</issued><modified>2026-06-16T13:51:55Z</modified><created>2026-05-31T23:17:38Z</created><summary>｢モカ｣は紅海に面した､イエメンの小さな港町の名前です｡ 
1628年のある日､この港でオランダの商船がヨーロッパ人として初めて、40袋のコーヒー豆を買いました｡ただしヨーロッパでは、当時コーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ･インド方面に売られたようで...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[｢モカ｣は紅海に面した､イエメンの小さな港町の名前です｡ 
1628年のある日､この港でオランダの商船がヨーロッパ人として初めて、40袋のコーヒー豆を買いました｡ただしヨーロッパでは、当時コーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ･インド方面に売られたようです｡ ヨーロッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことで､もちろんモカ港から積み出されたコーヒーでした｡これをきっかけに､ヨーロッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため､それぞれの植民地に｢モカ｣の豆を持って行ってコーヒーの栽培を始めました｡現在、南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの母国は「イエメン」というわけです。
｢モカ｣コーヒーの生産は内陸の山岳地方の段々畑で行われており､この中でも特に有名な産地が､アラビア語で｢雨の子孫達｣を意味する｢バニー･マタル｣地方です。この地方はその名のとおり雨が多く､またしばしば霧がかかることでも有名です｡ 
このあたりのコーヒーの木は原生種に近いので､生み出される豆は素朴でありながら気品のある味わいを醸し出すことで知られています｡又､金色の豆が入っている事から､この豆は ゴールデン･マタリともよばれ､独特なモカ臭と共にこれがバニー･マタルの特徴です｡ 
モカ港から積み出される｢バニー･マタル｣地方のコーヒー｡ 
これが､母なるコーヒー “モカ･コーヒー バニー･マタル” の名の由来です｡ 
日本で初めての最高級マタリ“バニー・マタル”は、1990年 ｢国際花と緑の博覧会｣で販売され好評を博しました｡ 原生種だけが持つモカ臭と野性味ある甘酸っぱいコーヒー“バニー･マタル” でアラビアンナイトの夢を見ませんか｡ 

産地名：バニー・マタル地方  
標　高：1,500〜1,800ｍ 
風　土：山岳地帯 
品　種：ティピカ 
精　選：ナチュラル 
収　穫：1０月〜１２月 
特　長：香り高いモカ臭と、甘味、コクのバランスが良い

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
]]></content></entry><entry><title>ブラジル カタンドゥーバ農園 Cup of Progressive Cerrado 2025 Natural部門 優勝ロット ＜ブラジル＞  【Brazil  Fazenda Catanduva 】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=192002450" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=192002450</id><issued>2026-05-29T08:30:51+09:00</issued><modified>2026-06-03T13:02:33Z</modified><created>2026-05-28T23:30:51Z</created><summary>Cup of Progressive Cerrado Natural Category 2025 champion lot

2000年に始まったブラジルセラード地区で開催される「革新的な新しいコーヒー」を競うコンテスト、CPC（カップ・オブ・プログレッシブ・セラード） 2025年度 ナチュラル部門 優勝ロットが入荷しました!...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Cup of Progressive Cerrado Natural Category 2025 champion lot

2000年に始まったブラジルセラード地区で開催される「革新的な新しいコーヒー」を競うコンテスト、CPC（カップ・オブ・プログレッシブ・セラード） 2025年度 ナチュラル部門 優勝ロットが入荷しました!
ダークチョコレートのようなリッチなコク、鮮やかでジューシーな果実味、重厚な甘さ。
過去にもウォッシュド部門で優勝している名門農園の素晴らしいコーヒーをこの機会にぜひご賞味ください！

1.家族のルーツと歴史

日本からの移住：祖父母が1920年に山口県岩国市からブラジル(サンパウロ州カタンズーヴァ)へ移住し、農業を開始しました。
セラード・ミネイロへの移転：1975年の「黒霜」被害後、両親はミナスジェライス州セラード・ミネイロ地域へ移転しました。
開拓の先駆者：当時未開拓だった同地域でのコーヒー栽培に尽力し、高品質コーヒー生産の模範となりました。

2.アルフレッド氏のキャリアと転機

2つの顔：36年のキャリアを持つ外科医でありながら、コーヒー生産者としての顔を持ちます。 
継承：2013年の両親の他界を機に、家族の農園経営とコーヒー栽培を直接引き継ぐことになりました。

3.Nakao Coffeeと農園経営

ブランド設立：2024年、アルフレッド氏と妻のリリアネ氏により、伝統・革新・家族の価値観を融合させた「Nakao Coffee」ブランドが誕生しました。
ファゼンダ・カタンズーヴァ：パトス・デ・ミナスに位置する農園で、190haの面積で多様なコーヒー品種を栽培しています。
高い品質基準：1991年に「Ill Cafe品質賞」で第2位を受賞した実績があり、現在はRainforest Alliance、Nespresso、Starbucksなどの国際認証を保持しています。

4.生産哲学と持続可能性

品質へのこだわり：飲料としての品質(飲料品質)を重視し、完熟豆の選別。精密な乾燥管理(回転式乾燥機や高床式乾燥場)を徹底しています。
社会的・環境的責任：法律の遵守、環境保護(APPや法定備蓄林の維持)、従業員の安全確保を、市場機会を広げるための重要な「投資」と捉えています。


農園名: カタンドゥーバ農園
生産者: アルフレッド・ジェブズ・ミチオ・ナカオ
品　種: パライゾ、ムンドノーボ
標　高: 1100m
精　製: Natural
  
※限定入荷のためなくなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）

]]></content></entry><entry><title>ブラジル  カルモデミナス メルロー ワインバレルエイジド＜ブラジル＞  【Brazil  Carmo de Minas Merlot Wine Barrel Aged】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=192002256" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=192002256</id><issued>2026-05-29T08:21:44+09:00</issued><modified>2026-06-14T07:36:48Z</modified><created>2026-05-28T23:21:44Z</created><summary> Vinho do Vizinho ヴィーニョ デ ヴィニーニョ 〜 隣の丘のコーヒーとワイン~

1. ブラジル・コーヒーの変遷と現在地

1727年にパラー州へ導入されて以来、ブラジルは200年以上にわたり世界最大のコーヒー生産国としての地位を堅持してきました。かつては広大な農園...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ Vinho do Vizinho ヴィーニョ デ ヴィニーニョ 〜 隣の丘のコーヒーとワイン~

1. ブラジル・コーヒーの変遷と現在地

1727年にパラー州へ導入されて以来、ブラジルは200年以上にわたり世界最大のコーヒー生産国としての地位を堅持してきました。かつては広大な農園（ファゼンダ）による量産型コモディティが主流でしたが、1990年代のBSCA（ブラジル・スペシャルティコーヒー協会）設立を機に、品質重視のパラダイムシフトが起こりました。
特にミナスジェライス州南部マンチケイラ・デ・ミナスは、その急峻な地形と微気候を活かし、数多くのCup of Excellence受賞豆を輩出する、世界屈指のテロワールとして再定義されています。

2. シティオ・コリナス農園（Sitio Colinas）

カルモ・デ・ミナス地区に位置する名門農園。農園名「コリナス（丘）」が示す通り、標高1,100m〜1,300mの傾斜地に展開される農園は、水はけが良く、日中と夜間の寒暖差が激しいことから、糖度の高いチェリーが育まれます。

品質傾向: クリーンカップでありながら、ブラジルらしいキャラメルやナッツのフレーバーが強く、ボディの質感に優れた特性を持ちます。本ロットは、この高いポテンシャルを持つ生豆をベースに使用しています。

3. 南米第3位のワイン大国としてのブラジル

チリ、アルゼンチンに次ぐ南米第3位のワイン生産量を誇るブラジルですが、その多くは国内のハイエンド市場で消費されるため、国際市場での露出は限定的です。

革新技術「二重剪定法（ダブル・プルーン）」: 従来、雨の多い夏に収穫されていたブドウを、剪定時期の調整により、コーヒーと同じ乾季（冬の7〜8月）に収穫する技術が確立されました。これにより、コーヒー産地に近接した高地で、世界レベルの凝縮感を持つワイン生産が可能となりました。

4. テクニカル・プロセス：Vinho do Vizinho（隣の丘のワイン）

本商品は、コーヒーとワインという二つの農産物が同じ山脈（テロワール）で収穫されるという、ブラジル独自の環境を活かした「近接産地間連携」によるバレルエイジドです。

物流的優位性と鮮度: ワイナリー（ミナス州Caldas付近）からCocariveの拠点はわずか150km圏内。午前中にワインを払い出した直後の「ウェットバレル」を即座に輸送・投入することで、樽内部の微生物環境や芳醇な水分（メルロー種由来）を損なうことなく、生豆へのアロマ転移を実現しました。

メルローの特性: ブラジル産メルローは、特有のシルキーなタンニンとプラムのような酸味を持ちます。コリナスのナッティな甘みに対し、メルローの官能的な果実味が酵素反応的に結合し、単なる着香ではない、奥行きのあるフレーバープロファイルを構築しています。

■農園の歴史■

ルイスフラビオ氏の曾祖父であるジョアン・ブラボー（当時の通り名）が所有していたカルモ・デ・ミナス市のカピンサル農園から始まりました。曾祖父の死後、曾祖母コーネリアは、経済的に困難な時期に直面します。というのも彼女には3人の若い息子がまだ学生で勉学に励み、安くはない学費の工面をしなければなりませんでした。苦渋の決断でしたが、兄弟からいくらかのお金を頼み込むしかありませんでした。その際、彼女は亡き夫の残した農園を3つの新しい地区に分割し、売却したのです。彼女自身は３つのうち1つの地区に留まり、残りは叔父達が買い取ることとなりました。そして長い年月を経て、コーネリアの孫にあたるフラビオ氏がその地区の一部を継承し、それをSitio Colinasと名付けました。彼は、こう語っています。「この土地は神と自然に恵まれています。Sitio Colinasで生産されたコーヒーは、曾祖父の時代から、社会的責任、地域の環境と持続可能性を常に意識し、消費者が飲むカップに取り入れられるように育てられてきました。従業員と農園主の調和、コーヒーを育む自然と受け継がれてきた技術が結びつけること、これが Sitio Colinas の真の使命であると信じています。両親や祖父母と学んだことすべてを次の世代に伝え、彼らが私たちが受け継いできた哲学に従って最高のコーヒーを作り続けることを神に願っています。」


■商品特徴■

原産国：ブラジル(Brazil)
地　域：マンチケラ、カルモデミナス(Mantiqueira de minas)
農　園：Sitio Colinas
生産者：Luiz Flavio Pereira de Castro
標　高：1,000m
品　種：イエローカトゥアイ(Yellow Catuai)
精　選：ナチュラル/Natural
カッピングノート：Merlot Wine, Dried Plum, Milk Chocolate, Velvety Mouthfeel


※限定入荷のためなくなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）

]]></content></entry><entry><title>ラス・モラス農園 ＜ホンジュラス＞  【Honduras Finca Las Moras】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=192002058" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=192002058</id><issued>2026-05-29T08:11:47+09:00</issued><modified>2026-06-14T23:22:02Z</modified><created>2026-05-28T23:11:47Z</created><summary>ホンジュラスの名産地から届いた、生産者のこだわりが詰まったマイクロロットです。
わずか1.5ヘクタールの農園で、家族を中心とした管理のもと丁寧に作られました。
標高1,650mの寒暖差が育んだカトゥアイ種の豊かな甘みと、フリーウォッシュド製法による洗練された味...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ホンジュラスの名産地から届いた、生産者のこだわりが詰まったマイクロロットです。
わずか1.5ヘクタールの農園で、家族を中心とした管理のもと丁寧に作られました。
標高1,650mの寒暖差が育んだカトゥアイ種の豊かな甘みと、フリーウォッシュド製法による洗練された味わいが際立つ逸品です。

マサグアナ地区の中心部ポッソネグロ区に位置するラス・モラス農園は美しい景観を誇る山々に囲まれ、また同地区はモンテシージョのコーヒーとしても有名です。観光地ともいえそうな美しい農園は野生の動植物と共生しています。 
オーナーであるドミンゲス氏は若いころからコーヒーの生産に携わってきましたが、貯蓄した資金を使い、新たに自分の農園を購入しました。コーヒーの他には野菜なども育てており、家庭菜園的な印象もあるモラス農園はマイクロロットらしい小規模な取り組みを行っています。
収穫においても雇うピッカーは５名ほどで外部に頼り切らない、家族を中心とした密な農園運営となっています。

農園名：ラス・モラス農園
生産者：アントニオ・ドミンゲス
産　地：インティブカ県、マサグアナ
標　高：1,650m
品　種：カトゥアイ
製　法：フリーウォッシュド

※限定入荷のためなくなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
]]></content></entry><entry><title>ニカラグア　カサブランカ農園 ラコパ区画 ナチュラル  ＜ニカラグア＞  【Nicaragua Casa Blanca La Copa Natural】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=192001947" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=192001947</id><issued>2026-05-29T07:52:53+09:00</issued><modified>2026-06-07T06:44:32Z</modified><created>2026-05-28T22:52:53Z</created><summary>数々の品評会入賞歴を誇る名門カサブランカ農園。その中でも最も高い標高に位置する「ラコパ区画」の限定ロットです。
熟した果実の甘みを引き出すナチュラル製法により、プラムやチェリーを思わせる柔らかなフルーティーさとブラウンシュガーのような甘みが魅力。極上の...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[数々の品評会入賞歴を誇る名門カサブランカ農園。その中でも最も高い標高に位置する「ラコパ区画」の限定ロットです。
熟した果実の甘みを引き出すナチュラル製法により、プラムやチェリーを思わせる柔らかなフルーティーさとブラウンシュガーのような甘みが魅力。極上の一杯をご賞味ください。

■カサ ブランカ農園■

ニカラグアの北西部、ヌエバセゴビア県ディピルトに位置します。
このエリアはカップ・オブ・エクセレンス受賞農園を輩出している、ニカラグア有数のスペシャルティコーヒー生産地です。
またラコパ区画はカサブランカ農園の中でも標高が高いエリアです。 

2008年度に、ニカラグアで初めてブラジルPinhalense社の生産処理ラインとアフリカン･ベッドを導入し、農園主セルヒオ氏の目標は COE１位を取ること。そのために、ブラジルまで研修に行ったり、様々な試みをして品質の向上に日々努めています。

農園名      　：カサブランカ農園　ラコパ区画
地域　　      ：ディピルト・ヌエバ・セゴビア
生産者      　：セルヒオ・ノエ・オルテス
標高　      　：1400m~1508m
品種　      　：カトゥーラ
生産工程      ：ナチュラル

※限定入荷のためなくなり次第終了となります。



（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）]]></content></entry><entry><title>エスプレッソブレンド 01  ＜オリジナルブレンド＞   【Espresso Blend 01】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=191676698" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=191676698</id><issued>2026-04-30T16:12:59+09:00</issued><modified>2026-05-23T11:03:39Z</modified><created>2026-04-30T07:12:59Z</created><summary>インドネシアのファインロブスタとケニアのスペシャルティ、キアンヤンギファクトリーをブレンド。
濃厚で芳醇な味わいはエスプレッソ、カフェラテにおすすめです。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）

※在庫なくなり次第販売終...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[インドネシアのファインロブスタとケニアのスペシャルティ、キアンヤンギファクトリーをブレンド。
濃厚で芳醇な味わいはエスプレッソ、カフェラテにおすすめです。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）

※在庫なくなり次第販売終了します。
]]></content></entry><entry><title>インドネシア　マンデリン クイーンスマトラ デカフェ＜インドネシア＞  【Indonesia Mandheling Queen Sumatra Decaf】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=191676618" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=191676618</id><issued>2026-04-30T16:06:28+09:00</issued><modified>2026-05-01T03:02:18Z</modified><created>2026-04-30T07:06:28Z</created><summary>■インドネシア、北スマトラ州の中央部に位置するリントン地区は、ドバ湖の南西部に広がるトバ高原にあり、火山地帯で肥沃な土壌が形成されコーヒー栽培に適した土壌となっています。マンデリンの産地の中でも高品質な豆を栽培する地域としてこのリントン地区は知られてい...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■インドネシア、北スマトラ州の中央部に位置するリントン地区は、ドバ湖の南西部に広がるトバ高原にあり、火山地帯で肥沃な土壌が形成されコーヒー栽培に適した土壌となっています。マンデリンの産地の中でも高品質な豆を栽培する地域としてこのリントン地区は知られています。

■クイーンスマトラは赤い実だけを手摘みで収穫、パルピング後は天日干しで太陽の光をいっぱいに浴びます。大粒の豆だけを選び抜き、さらに手選別を2回以上行うことで欠点豆、通常は欠点としてみなされない先割れ豆や欠けた豆までも取り除いてその名に違わない品質に仕上げました。

■クィーンスマトラは、マンデリンコーヒーが持つ芳醇なコクと香りが際立つ逸品です。
特に香りの点で大きな差があり、通常のマンデリンにはない、芳しい香りが強く長く続きます。

■カフェインレス処理をした後も、しっかりとした苦味・コクが残る、スペシャルティ品質のカフェインレスに仕上がっています。

カフェイン除去方法： マウンテンウオータープロセス
カフェイン除去処理地： メキシコ
カフェイン除去率： 97％以上

生 産 地：北スマトラ州、リントン地区 トバ湖周辺
品　　種：ティピカ種、カティモール種
乾燥方法：天日乾燥
精選方法：パルプドナチュラル（セミウォッシュド）
使用生豆：マンデリンG1 クィーンスマトラ

限定入荷のためなくなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
]]></content></entry><entry><title>インドネシア　ロブスタ コピ フローレス ガハル ナチュラル＜インドネシア＞  【Indonesia Robusta Kopi Flores Gaharu Natural】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=191672671" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=191672671</id><issued>2026-04-30T14:01:59+09:00</issued><modified>2026-05-25T21:57:28Z</modified><created>2026-04-30T05:01:59Z</created><summary>フローレス島西部マンガライ地域、ラナカ火山斜面で育ったコーヒーでファインロブ相当のインドネシア ロブ ナチュラルです。
ロブ臭は穏やかで、インドネシアのアーシー感、麦チョコ、わらび餅のような優しい甘みを感じます。高純度カカオのようなが上質な苦みも感じられ...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フローレス島西部マンガライ地域、ラナカ火山斜面で育ったコーヒーでファインロブ相当のインドネシア ロブ ナチュラルです。
ロブ臭は穏やかで、インドネシアのアーシー感、麦チョコ、わらび餅のような優しい甘みを感じます。高純度カカオのようなが上質な苦みも感じられます。ボディもしっかりとしており高評価です。研磨が入念にかけられてつるつるに磨き上げられており、熟度が揃っているのも特徴です。

■推奨焙煎度合：中深煎〜
ロブスタ種の独特な苦味とコクが特徴で、苦味を必要とするアイスコーヒーや、ミルクに負けないオレのブレンドに最適です。そしてエスプレッソのクレマが綺麗に立ちやすく、ブレンド割合によっては素晴らしい役割を果たします。
マンガライ県は、インドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の西端に位置しています。コーヒー以外でも、クローブ、バニラ、カカオなどの農作物を含む農業で有名です。

■地形
地形的には、マンガライ県は起伏に富んだ高地です。面積の約40%は傾斜40度以上、容易に登ることができない急斜面（山岳地帯）で、面積の55%は15〜40度の傾斜です。そして残りの約5％しか傾斜15度以下の土地がない、山岳地帯です。

■水資源
ゴロ・ルサン山やポコ・ラナカ山などの山の泉から流れ出る川がいくつかあり、マンガライ県の重要な地下水と地表水の水源となっています。マンガライ県の水源は、地下水、表層水、そして降雨による水源から成り植生が依然として密集しています。年間を通して、ワエ・ペシ川、ワエ・ヌーリン川、ワエ・レンチャ川が北流してフローレス海へ、ワエ・ナオン川とワエ・レノ川が南流してサウ海へ流れるなど、いくつかの主要河川が流れ、コーヒーの栽培に十分な水源があります。

■フローレス島マンガライ県の地理的・文化的独自性
世界遺産の村、ワエ・レボ フローレス島の高地にあるワエ・レボ村は、緑豊かな山々に囲まれており、2012年にユネスコの世界遺産に登録されました。この村には西スマトラのミナン族の子孫が住んでおり、伝統的な円錐形のマンガライ家屋が建っています。

■商品特徴
クロップ：25/26
商品名：Indonesia G1 Robusta AP-1 Kopi Flores Gaharu /Natural
原産国：インドネシア(indonasia)
地　域：Flores
生産者：Flores島西部マンガライの小規模生産者(Small-scale producers in Manggarai area, Western Flores, Nusa Tenggara Province)
品　種：Robusta
精　選：ナチュラル、天日乾燥(ナチュラル and Sundry)

限定入荷のためなくなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
]]></content></entry><entry><title>エルサルバドル ロマ・ラ・グロリア農園 パカマラ ナチュラル＜エルサルバドル＞  【El Salvador Finca Loma La Gloria Pacamara Natural】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=191578220" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=191578220</id><issued>2026-04-23T15:06:47+09:00</issued><modified>2026-06-05T01:11:10Z</modified><created>2026-04-23T06:06:47Z</created><summary>エルサルバドル発祥の大粒豆パカマラ種のナチュラル精製のお豆です。
ブラックチェリーやストロベリーを思わせる風味、甘さの余韻をお楽しみ下さい。

■Finca Loma La Gloria の特徴

ロマ・ラ・グロリア農園は、サン・サルバドル市街地から北西、ケサルテケペ渓谷を...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エルサルバドル発祥の大粒豆パカマラ種のナチュラル精製のお豆です。
ブラックチェリーやストロベリーを思わせる風味、甘さの余韻をお楽しみ下さい。

■Finca Loma La Gloria の特徴

ロマ・ラ・グロリア農園は、サン・サルバドル市街地から北西、ケサルテケペ渓谷を見下ろすサン・サルバドル火山の斜面に位置します。標高も高く、コーヒー栽培に適した土壌と気候に恵まれています。
現在の農園主、アンナ・ルースさんの父親が90年代後半にこの農園を買収しました。
当農園では山の中腹でありながら広い乾燥場、パルパーやドライミルを保有しており、収穫から脱殻までの一貫した品質管理を行っています。
２代目を担うアンナさんのビジョンは、更なる品質の向上と彼らのトレーサブルなコーヒーを世界へ広めることです。

■Finca Loma La Gloria の基本情報

収穫地域：エル・ボケロン、ケサルテケペ（サン・サルバドル火山地区）
標　　高：1220〜1770ｍ
規　　格：SHG
精　　製：ナチュラル
品　　種：パカマラ
乾燥方法：アフリカンベッド/パティオ（主にアフリカンベッドにて乾燥させ、最後の2〜3日間はパティオにて乾燥。）
土　　壌：火山性土壌

■パカマラ種
エルサルバドルでブルボン種の突然変異により生まれた「パカス」と、ブラジルでティピカ種の突然変異により生まれた「マラゴジッペ」を、エルサルバドルで人工交配させ生まれた品種です。

※限定入荷のためなくなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
]]></content></entry><entry><title>ペルーG1 デカフェ  ＜ペルー＞  【Peru G1 Decaf】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=191207377" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=191207377</id><issued>2026-04-01T12:01:20+09:00</issued><modified>2026-05-03T05:58:18Z</modified><created>2026-04-01T03:01:20Z</created><summary>■カフェインを97％程度取り除いています。（コーヒー成分全体から見るとカフェイン含有率は0.1％以下になります。）
欧米では健康上の理由などからカフェインを敬遠する人々にカフェインレス・コーヒーが広く受け入れられています。しかしカフェインレス・コーヒーはその...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■カフェインを97％程度取り除いています。（コーヒー成分全体から見るとカフェイン含有率は0.1％以下になります。）
欧米では健康上の理由などからカフェインを敬遠する人々にカフェインレス・コーヒーが広く受け入れられています。しかしカフェインレス・コーヒーはその製造過程でカフェイン以外の成分の損失が避けられず、風味の面で通常のコーヒーに比べるとマイルドになります。
■カフェインレスを別の言い方として、”デカフェ”と言われていますが、同じ意味になります。
■本商品の原料であるコーヒー生豆は、有機JAS認証を受けており、健康志向者向けのカフェインレスコーヒーとして、アメリカでは広く普及しています。
■風味は、柔らかい酸味とマイルドなコクのバランスのとれた味わいです。

生産者　：アンデスコーヒー生産者協会
生産地　：ペルー　カハマルカ　ハエン地区
特　徴　：ペルー　Grade-1
精　製　：ウォッシュド
カフェイン除去方法：スイスウォータープロセス
認証　　：有機JAS認証

※限定入荷のためなくなり次第終了となります。

(生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）]]></content></entry><entry><title>ケニア キアンヤンギ ファクトリー ＜ケニア＞  【Kenya Kianyangi Factory】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=191205973" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=191205973</id><issued>2026-04-01T10:50:19+09:00</issued><modified>2026-05-23T04:07:48Z</modified><created>2026-04-01T01:50:19Z</created><summary>キリマンジャロの名称で有名なタンザニアと比べて、ケニアのコーヒーの知名度は日本では低めですが、そのおいしさは世界中で高く評価されています。
ケニアの大地の恵みをたっぷりと受けた風味豊かなコーヒーをお楽しみください。

Kianyangi Factory（キアンヤンギ フ...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[キリマンジャロの名称で有名なタンザニアと比べて、ケニアのコーヒーの知名度は日本では低めですが、そのおいしさは世界中で高く評価されています。
ケニアの大地の恵みをたっぷりと受けた風味豊かなコーヒーをお楽しみください。

Kianyangi Factory（キアンヤンギ ファクトリー）はケニア東部エンブ地方に位置し、ケニア山のふもと 1800mの高地で主に周辺の小生産者からもたらされるコーヒーの生産処理を行っています。この組合は平均130本のコーヒー樹を擁する750の小生産者によって構成されています。 当施設はコーヒーの主要生産地の中心にあるため、戦略上とても重要であり、副産物としてバナナ、メース、マカダミア等も生産されています。 
ケニア山周辺の土壌は大変肥沃な赤い火山灰土で、降水量1600mmに及ぶ年二回の雨季、通年12℃の穏やかな気候等はまさにコーヒーの生育には理想的です。収穫期は11-３月にありSL28、SL34、といった品種が栽培されています。 収穫後、同日中にコーヒーはウエットミルに運ばれ、カミツモ川からもたらされる水を電気ポンプによって汲み上げ、果肉除去に使用しその後水は循環されます。ミルは3機のディスクパルパー、膨大な数の乾燥台、多くの貯蔵庫を擁し、計14名の作業員によって運営されています。 

ベリーのようなフルーティで華やかなフレーバーがあり、華やかさは余韻まで持続します。
深煎りも美味しいコーヒーです。

生産者　：Merue Farmers Coop. Society
精製所　：Kianyangi Factory
生産地域：エンブ
精製方法：フリーウォッシュド
品　　種：SL28、SL34、ルイル11
標　　高：1,800m

※数量限定入荷のため、無くなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
]]></content></entry><entry><title>シマレン農園 ローズ インフューズド ファーメンテーション＜インドネシア＞  【Indonesia Simalem Estate Rose-Infused Fermentation】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=190767877" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=190767877</id><issued>2026-03-04T16:56:23+09:00</issued><modified>2026-05-01T06:45:30Z</modified><created>2026-03-04T07:56:23Z</created><summary>■トバ湖が作り出す恵みの循環■

スマトラ島にあるトバ湖は、東南アジアで最大の面積の湖です。日本の琵琶湖の1.6倍ほど大きく、水深も500mほどと深く、まるで海のようです。今から7万年以上前の太古の昔に、トバ火山の巨大噴火により現在のカルデラ湖が形成されました。...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■トバ湖が作り出す恵みの循環■

スマトラ島にあるトバ湖は、東南アジアで最大の面積の湖です。日本の琵琶湖の1.6倍ほど大きく、水深も500mほどと深く、まるで海のようです。今から7万年以上前の太古の昔に、トバ火山の巨大噴火により現在のカルデラ湖が形成されました。山の上部が噴火で無くなり台地となったこの地には、コーヒーの生産をメインとしている農家さんが数多くいます。
コーヒーの栽培に欠かすことのできない豊富な雨は、海からだけでなく広く深いトバ湖からも雲が出来ることにより確保されています。台地の上に降った雨はやがてトバ湖に戻り、また雲を作って雨を降らせます。こうした循環が豊かな生態系を生みだしており、トバ湖による恵みと、その循環をとめないことの重要性を感じています。

■シマレン農園■

スマトラ島トバ湖の北西部に位置するシマレン農園は、トバ湖周辺では珍しいほど昔の原生林がそのまま残された場所です。この農園オーナーのエディさんは、豊かな生態系を守るため、コーヒーだけでなくオレンジやお茶なども有機栽培で育てています。そのためか、農園内には絶滅危惧種になっているオランウータンも生息しているほど自然豊かな環境となっています。農園内には大きな堆肥場もあり、周辺の家畜の糞とコーヒーパルプやパーチメントなどを混ぜて堆肥作りをしており、地域の農家さんへの有機肥料の配布も行っています。
こうした栽培面の配慮のみならず、シマレン農園ではSimalem Coffee Academy（シマレンコーヒーアカデミー）というCQI指定のQ認定ラボがあり、充実した設備を完備しているため、高品質なロットのコーヒーを少量から作り出すことが可能です。このラボでは、コーヒーチェリーから抽出した天然酵母を培養し、発酵工程に活用するなどの先進的なプロセスを研究しています。今までのインドネシアのコーヒーのイメージを覆すような味わいが作り出されており、今後のインドネシアコーヒーから目が離せません。

■加工方法■

?完熟に熟れたコーヒーチェリーを収穫し、浮力選別を行い、フローターを取り除きます。
?果肉除去後、ローズを加え、48時間のウェットファーメンテーション（水を加えて発酵）を行います。※シマレン農園では、コーヒーの品質を安定化するため、ステンレスタンクで発酵を行っています。 プラスチックタンクと異なり、温度変化を抑えやすいという利点があります。
?発酵が完了したら、きれいに洗浄します。
?アフリカンベッドの上で、水分値が25％程度になるまで一次乾燥を行い、脱殻、その後生豆の状態で乾燥させていきます。乾燥中、風味を出すために食用エッセンスをふりかけ、最終的に水分値が11.5から12％程度になるまで乾燥させます。
?乾燥が完了したら、生豆の状態でソーティング（選別）を行い、出来上がりです。



農園名　：シマレン農園
生産地　：北スマトラ州カロ県メレク地区
生産者　：シマレン農園のみなさん
精選処理：セミウォッシュド（インフューズド ファーメンテーション）
乾燥　　：アフリカンベッド
品種　　：カティモール
標高　　：1,200~1,400m
規格　　：G1
その他　：栽培期間中、農薬、化学肥料不使用
 
限定入荷のためなくなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
]]></content></entry><entry><title>ペルー G1 メガトニ生産組合 クスケーニャ  ＜ペルー＞  【Peru G1 Megatoni Cusquena】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=190727030" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=190727030</id><issued>2026-03-01T02:08:18+09:00</issued><modified>2026-05-22T05:37:52Z</modified><created>2026-02-28T17:08:18Z</created><summary>ペルーのクスコ地域で生産される、高品質でマイルドな味わいが特徴のスペシャルティコーヒー。
クスケーニャとは、”クスコの娘”を意味し、クスコ地方に暮らす女性の穏やかで柔らかな印象から名づけられました。

Megatoni（メガトニ）コーヒー生産組合は、ペルー・クス...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ペルーのクスコ地域で生産される、高品質でマイルドな味わいが特徴のスペシャルティコーヒー。
クスケーニャとは、”クスコの娘”を意味し、クスコ地方に暮らす女性の穏やかで柔らかな印象から名づけられました。

Megatoni（メガトニ）コーヒー生産組合は、ペルー・クスコ県ラ・コンベンシオン郡サンタ・アナ地区に位置し、標高1,200〜2,000mに位置する小規模生産者の77名の登録生産者によって構成されています。
組合名は、隣接するメガントニ地区に由来し、同地区はマツィゲンカ語で「コンゴウインコの大地」を意味する、生物多様性に富んだ地域として知られています。
生産組合として品質管理体制に力を入れており、・カップスコア指定・スタンダード化されたロット供給への対応が可能。業務用・継続取引向けの安定性を備えています。


エリア：クスコ州　ラ・コンベンシオン郡 サンタ・アナ
生産組合名：Megatoni（メガトニ）
標高 ：1,200m〜2,000m
面積 ：420ha
品種 ：Catimoe, Caturra, Typica, Bourbon
規格 ：Grade 1
精選方法：Wash


※数量限定入荷のため、無くなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）]]></content></entry><entry><title>サンタロサ1900 ラ・オベデンシア農園 レポサド イエローハニー ＜コスタリカ＞【Costa Rica Santa Rosa1900 La Obediencia Reposado YH】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://coffeeroast.net/?pid=190597335" /><id>https://coffeeroast.net/?pid=190597335</id><issued>2026-02-19T13:05:54+09:00</issued><modified>2026-04-25T06:01:27Z</modified><created>2026-02-19T04:05:54Z</created><summary>コスタリカのスペシャルティコーヒー生産地として有名なタラス地区の中でも標高1,900ｍという最高置にマイクロ・ミルの サンタロサ1900（Santa Rosa 1900）があります。
このミルは周辺のコーヒー農園の精選も行っておりますが、自らの農園の精製を主に行う小規模なウエ...</summary><author><name>コーヒーロースト ワンズ　COFFEE ROAST ONE&apos;S　神戸元町の自家焙煎コーヒー豆専門店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コスタリカのスペシャルティコーヒー生産地として有名なタラス地区の中でも標高1,900ｍという最高置にマイクロ・ミルの サンタロサ1900（Santa Rosa 1900）があります。
このミルは周辺のコーヒー農園の精選も行っておりますが、自らの農園の精製を主に行う小規模なウエット・ミルです。このエリアは寒暖の差が激しいことから豆が引き締まり、栽培環境が優れている上、綺麗な水に恵まれ、精製工程も綺麗なことから透明感のある味が魅力です。 

■レポサードとは？■ 
収穫したコーヒーチェリーの状態で 12 時間レスティング後、パルパーで果肉除去し、ミューシレージ（粘液質）が残ったままのイエローハニー製法に仕上げます。その状態で24時間さらにレスティングします。その後アフリカンベットに移され約12日間乾燥させます。 
この方法は標高が高く、日中でも涼しいエリアだからこそ出来るプロセスで透明感があり、美しく瑞々しいフルーツ感を持ったコーヒー豆に仕上がります。

農園名：ラ・オベデンシア農園
代表者：エフライン・ナランホ
エリア：タラス・サンタロサ・デ・レオンコルテス
プロセス：レポサード／イエローハニー
品　種：カトゥーラ＆カトゥアイ
乾　燥：アフリカンベッド
標　高：1,890〜2,050m

数量限定入荷のため、なくなり次第終了となります。

（生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。）
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