ケニア キアンヤンギ ファクトリー <ケニア> 【Kenya Kianyangi Factory】

キリマンジャロの名称で有名なタンザニアと比べて、ケニアのコーヒーの知名度は日本では低めですが、そのおいしさは世界中で高く評価されています。
ケニアの大地の恵みをたっぷりと受けた風味豊かなコーヒーをお楽しみください。

Kianyangi Factory(キアンヤンギ ファクトリー)はケニア東部エンブ地方に位置し、ケニア山のふもと 1800mの高地で主に周辺の小生産者からもたらされるコーヒーの生産処理を行っています。この組合は平均130本のコーヒー樹を擁する750の小生産者によって構成されています。 当施設はコーヒーの主要生産地の中心にあるため、戦略上とても重要であり、副産物としてバナナ、メース、マカダミア等も生産されています。
ケニア山周辺の土壌は大変肥沃な赤い火山灰土で、降水量1600mmに及ぶ年二回の雨季、通年12℃の穏やかな気候等はまさにコーヒーの生育には理想的です。収穫期は11-3月にありSL28、SL34、といった品種が栽培されています。 収穫後、同日中にコーヒーはウエットミルに運ばれ、カミツモ川からもたらされる水を電気ポンプによって汲み上げ、果肉除去に使用しその後水は循環されます。ミルは3機のディスクパルパー、膨大な数の乾燥台、多くの貯蔵庫を擁し、計14名の作業員によって運営されています。

ベリーのようなフルーティで華やかなフレーバーがあり、華やかさは余韻まで持続します。
深煎りも美味しいコーヒーです。

生産者 :Merue Farmers Coop. Society
精製所 :Kianyangi Factory
生産地域:エンブ
精製方法:フリーウォッシュド
品  種:SL28、SL34、ルイル11
標  高:1,800m

※数量限定入荷のため、無くなり次第終了となります。

(生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。)
販売価格
1,800円(税込)
煎り方
挽き方
購入数