APAS優勝ロット ブラジル サンタバーバラ農園<ブラジル> 【Brazil APAS Concurso de Qualidade dos Cafés Natural 1st 】

2022年APAS生産者協会品評会(APAS Concurso de Qualidade dos cafés)の優勝ロット、Natural部門 1位のコーヒー豆が入荷しました!

アッパス生産者協会の生産者数は約60名、約80農園。
このコンテストに優勝したコーヒー生豆は、ブラジルの画家が一つ一つ絵付けをした特別な木箱に入れられて届きます。

■Jose Marciano ジョゼ・マルシアーノ■

ジョゼ・マルシア―ノ・ダ・シウベイラは、1964年にミナスジェライス州サプカイ地域に生まれ育ち、三人の子供がいる。彼はイタリアとブラジルにルーツを持ち、ずっとサプカイ地域に住んでいる。
両親は牛乳の生産者で、その収入で生計を立て暮らしていた。
子供の頃、家族の畜産業を手伝う必要があったため、7年間学校で勉強していたが、いつもコーヒー生産者になることを夢見ていた。そして機会が巡ってきたタイミングでそのチャンスをつかみ、それ以来コーヒー生産に情熱をもって取り組んでいる。
当時ジョゼ・マルシア―ノは結婚していたが、リスクを冒してでも、より良い環境を求めた。同じサプカイ地域にある標高と気候の良さで有名なディストリトス・ドス・フェレイラスに、新しくコーヒーを植える投資を決断した。1980年1haの土地に最初の2000本のコーヒーを植えた。その後、時代の変化や困難に直面しながらも、現在は3つの農園を合わせて30haの農地を所有している。
ジョゼ・マルシア―ノは、高品質のコーヒーを作るためには以下の取り組みが重要であると思っている。
テクノロジーへの投資と自然環境及び従業員への評価。具体的には、乾燥機やアスファルトの乾燥所、トラクターなどの設備投資が挙げられる。トレーニングされた従業員は常に、コーヒーの生産性と品質を向上させるために取り組んでいる。従業員への研修の場を設けて完熟豆のみを選別した収穫を目指している。その結果コーヒーの品質は向上し、国内または地域のコンテストで、良い結果が出るようになってきている。これからも、消費者や農園で働く人のため付加価値のあるものを生産できるよう努力を続けていく。
彼は、「高品質なコーヒーを作ることで家族全員に、より良い生活条件を提供することが出来きてうれしい。子供たちが学校を卒業し、それぞれの人生を歩んでいくことが私達にとって何よりも幸せなことです」と話す。自分自身も可能な限りコーヒーを作る仕事をずっと続けていきたい。

《味覚特長》
チョコレートやキャラメルのような甘いフレーバーの中にオレンジ系の酸が感じられます。
ブラジルナチュラルのイメージとは異なる、透明感が素晴らしい爽やかなコーヒーをこの機会にぜひお試しください!

農 園 名 :サンタバーバラ農園
生 産 者 :ジョゼ・マルシアーノ
生 産 地 :ミナスジェライス州
サンゴンカーロ・サプカイ地域
栽培品種:ブルボン・アマレロ
標高  :1220m
開花時期:10月
収穫時期:8月
精製処理:Natural
輸入規格:20毀敞

※限定入荷のためなくなり次第終了となります。

(生豆240gを受注後焙煎し、焼き上がり約200gを1袋としての販売です。)

煎り方
挽き方
購入数
Soldout